Sony SpresenseのArduino環境を入れてみる

SonyのSpresenseを使ってみる為に、Arduino IDEにSpresense環境を入れて、LED点滅のプログラム動作を確認しました。

ドライバのインストール

Spresense Arduino スタートガイドからドライバをダウンロードします。今回はWindows10用をダウンロードしました。

64bit環境なので、CP210xVCPInstaller_x64.exeを実行

インストールウィザードが表示されるので、表示に従ってインストール

Spresense Arduino board packageのインストール

ファイル→環境設定を選択

追加のボードマネージャのURLに下記リンクを入力してOKをクリック

https://github.com/sonydevworld/spresense-arduino-compatible/releases/download/generic/package_spresense_index.json

ツール→ボード→ボードマネージャをクリック

Spresenseで検索して表示されたボードをインストール

ブートローダの書き込み

ツール→ボード→Spresense Boards→Spresense

ツール→シリアルポート→COMxを選択

ツール→書込装置→Spresense Firmware Updater

ツール→ブートローダを書き込む

ライセンスに承諾するウィンドウが表示されるので、承諾にチェックを入れてOKをクリック

書き込みが完了しましたが表示されたら、ブートローダの書き込み成功

LED点滅のプログラムを書き込んでみる

ボード上のLED4つを点滅させるサンプルプログラムを動作させてみました。

void setup() {
    pinMode(LED0, OUTPUT);
    pinMode(LED1, OUTPUT);
    pinMode(LED2, OUTPUT);
    pinMode(LED3, OUTPUT);
}

void loop() {
    digitalWrite(LED0, HIGH);
    delay(100);
    digitalWrite(LED1, HIGH);
    delay(100);
    digitalWrite(LED2, HIGH);
    delay(100);
    digitalWrite(LED3, HIGH);
    delay(1000);

    digitalWrite(LED0, LOW);
    delay(100);
    digitalWrite(LED1, LOW);
    delay(100);
    digitalWrite(LED2, LOW);
    delay(100);
    digitalWrite(LED3, LOW);
    delay(1000);
}

動作の様子

無事動作できました

記事の共有

コメント

comments powered by Disqus